医療レーザー脱毛の原理|ヒゲや体毛の医療レーザー脱毛

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医療レーザー脱毛の原理

発毛の理論には毛母細胞説とバルジ説の二つの理論が存在しており、どちらかの一方が正しく一方が誤っているという結論に至っておりません。そのため、永久的な脱毛を理論的に満たすためには二つの理論を元に、毛が再生されないようにそれぞれの組織に確実なダメージを与えなければなりません。医療レーザー脱毛ではこの二つの理論を確実に満たすことができますので、確実な脱毛が実現します。

毛母細胞説(毛乳頭説)とバルジ説・皮脂腺説

皮膚付属器官図

これまでの定説では嚢(毛穴)の底に毛母細胞があり、この毛母細胞から毛の芽が発生し、毛乳頭から栄養を受け成長するという学説が主流と考えられていましたが、今から20数年前の1984年に日経サイエンスで稲葉博士が、皮脂腺開口部のすぐ下にある峡部毛鞘という部分に毛の発生する母地があると、これまでの定説に異論を唱えられました。
そして、その後6年ほどしてから海外のドクターが稲葉博士の説にほぼ近い場所にバルジと呼ばれる膨らみがあり、そこが毛の発生母地であると発表しました。

いずれの説が正しいのか未だはっきりと解明されていませんが、医療レーザー脱毛において完全な脱毛効果が得られていることは確かです。

ここでは、この毛乳頭説とバルジ説を元に、脱毛の原理について説明してまいります。

医療レーザー脱毛のメカニズム

毛の構造図

毛は左の図のように、キューティクル・コルテックス・メデュラの3つの層からなります。(詳しくは「毛の仕組みと毛周期」を参照下さい。)
この内、コルテックスには多くのメラニン顆粒が含まれており、レーザーの熱エネルギーはこのメラニン顆粒に吸収され一瞬にして大きな熱が発生し、その熱は増幅されます。この熱が周囲の組織の変性をきたす(バルジの変性)と同時に硬いキューティクルが筒の役割をし、増幅された熱は一気に毛乳頭めがけて放熱され、毛乳頭・毛母細胞が照焼・破壊されます。
変性されたバルジは毛の発生母地としての働きをなさなくなり、バルジ説による毛の再生は行われないようになります。
また、毛乳頭は照焼され毛母細胞も消滅するため、毛乳頭説による毛の再生も行われなくなることになります。

毛の周辺図 レーザー照射時 レーザー熱放射 レーザー熱作用 毛乳頭消失 毛穴の縮小

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