嵌頓(かんとん)包茎

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包茎がなりやすい病気や症状

包皮の先端が狭く本来亀頭を露出できない真性包茎強度の絞約型仮性包茎が、包皮がめくれて亀頭が露出され、亀頭の下で陰茎を締め付け、輪ゴムで強く締め付けたような状態となり、包皮が大きく浮腫んだ状態のことを嵌頓(かんとん)包茎といいます。

嵌頓(かんとん)包茎

症状

前述したように、包皮の先端が狭く本来亀頭を露出できない真性包茎や強度の絞約型仮性包茎が、包皮がめくれて亀頭が露出されると、亀頭の下で陰茎を締め付け、輪ゴムで強く締め付けたような状態となります。

その結果、包皮はむくみ、亀頭はうっ血した状態となります。このような症状をかんとん包茎(嵌頓包茎)と言います。

包皮がめくれた当初は痛みを生じますが、やがて、鬱血し、感覚が鈍くなり、やがて、痛みも感じないようになります。

原因

通常幼少時のペニスの状態は包茎で、ペニスの先端は狭くなっています。
この狭い部分は、第二次成長期の頃より、勃起を繰り返すうちに広げられ、 亀頭は露出されるようになりますが、この過程において十分この包皮口(先端)が拡げられないと包皮先端が狭い為に亀頭を露出することが出来ない真性包茎となり、お風呂場でペニスを洗っている時や他の行為などの何らかの拍子で無理に亀頭が露出されてしまったことが原因となります。

治療方法

このような嵌頓包茎(かんとん包茎)の症状になった場合、その多くは元に戻すことができず、そのまま放置した場合、浮腫んだ包皮やうっ血した亀頭部が壊死 (血流が阻害され、その組織が死んでしまう)する可能性が高い為、早期に外科的な処置(包茎の手術など)が必要となります。


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