仮性包茎や真性包茎・カントン包茎など包茎の種類|包茎の手術や治療は認定専門医に![東京・大阪]

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包茎の種類

包茎包皮の先端の絞約(締め付け)の強さや癒着などによって「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」に分類されます。
仮性包茎は最も多い状態で手術の緊急性はありませんが、包茎手術を受ける患者さんの大半がこの「仮性包茎」のタイプです。
「真性包茎」はSEX上の問題や受胎能力上問題がある場合があり手術の必要性の高い状態でもあります。
「カントン包茎」は状態によっては緊急な手術が必要となる場合がありますので注意が必要です。
まずは、自分がどの包茎のタイプかをご確認下さい。

仮性包茎 (余剰包皮型 包茎)

仮性包茎仮性包茎とは、普段は亀頭が皮で覆われていますが、勃起時には亀頭が露出する状態をいいます。

正常にセックスは行えますが、普段、露出していないことから亀頭が刺激に弱い為、早漏になりがちです。

同時に亀頭粘膜も弱い為、むけた状態の人に比べ性病や性感染症に感染する確率が高くなるようです(統計では2〜3倍となっています)。

亀頭が皮に覆われている包茎の状態は大変不潔になりやすく、さまざまな病原菌を繁殖させる原因となります。

包茎の中では、仮性包茎が一番多いタイプです。

⇒仮性包茎の詳細

真性包茎 (癒着型 絞約型(絞め付け)包茎)

真性包茎真性包茎は、普段も勃起時も常に皮をむくことができませんので、皮の中に隠れている亀頭を見ることもできません。

包皮口が異常に狭いかもしくは亀頭と包皮がくっついている包茎の状態です。

放置しておくと亀頭包皮炎が慢性化し、様々な泌尿器疾患の原因となります。それだけでなく亀頭と包皮の癒着が起こることもあります。

正常なセックスも行えない為、早期の包茎手術をお勧めいたします。

治療には包茎手術しかありません。

包茎の手術や治療の必要性が高い状態です。

⇒真性包茎の詳細

カントン包茎 (強絞約型包茎)

カントン包茎 カントン包茎は、包皮を無理にむき、亀頭を露出したために、強い絞約(締め付け)によって元に戻せなくなり、亀頭下で締め付けられ、亀頭は鬱血(うっけつ)し、包皮が膨れあがった状態になった包茎をいいます。

そのまま放置すると、亀頭が壊死を起こすため、緊急に外科的処置(包茎手術など)が必要となります。

また、むいただけではこのようにならなくても、勃起時に締め付けによる痛みや違和感を強く感じるような場合、厳密には仮性包茎絞約型となりますが、正常にSEXを行えないことや、危険性などを考えるとカントン包茎として考え、包茎の手術や外科的な治療で改善したほうが良いでしょう。

※締め付けがかなり強い場合、無理にむいてしまうと皮膚が戻らなくなり、亀頭下の皮膚の部分に水が溜まった様に腫れることがあります。(カントン包茎)

また、その状態が続くと亀頭が鬱血(うっけつ)して壊死することもありえます。

このような症状の方は無理をせずに、一度ご相談ください。

病気や症状としての嵌頓包茎(かんとん包茎)については⇒かんとん包茎(嵌頓包茎)をご覧下さい

⇒カントン包茎の詳細

潜在的絞約型仮性包茎

潜在的包茎一見「露茎」に見えても、実は包皮の余りが多く、カリ首の下で包皮がだぶついたように「剥けた状態」になっている「潜在的な絞約型包茎」の方が意外と多くいらっしゃいます。

左の図のように包皮を下方へ引き下げたときに、「絞約輪」という少し狭い部分が見受けられ、うっすらと腺がついていたり、赤くなっていたりなどする場合は、潜在的な包茎である場合が多く、そのため過去に皮膚が傷ついた可能性が高く、将来的に慢性的な「裂傷」となることがあります。

見た目には問題ないのですが、常に狭い皮膚に負担がかかるため、皮膚が傷つきやすく、皮膚が切れたり爛れたりなど、包皮炎になりやすく、包皮糜爛(びらん)・包皮拘縮(こうしゅく)・閉塞性乾燥性亀頭炎へと進行することがあります。

若年層では代謝が良いためこのような症状はあまり出ませんが、年齢が進むにつれ代謝や免疫力・抵抗力が低下するため、症状が現れる可能性が高くなります。

症状が現れ悪化すると痛みが強く、SEXも困難となり、シャワーを浴びるのも一苦労となります。

このような症状になった場合、包茎手術や環状切開術にて治療する以外に根治方法はありません。

⇒潜在的な包茎の詳細


※最近、包茎矯正器具を使用したために、皮膚が裂けたり、カントン包茎の症状を誘発したりなど、緊急処置を必要とする治療が増えています。
矯正器具によって包茎が治る医学的根拠はありません。
ご利用になる場合は十分な注意が必要です


その他の包茎

肥満型包茎

下腹部の脂肪によりペニスが埋まり、本来のペニス付け根の位置が前方に押し出され、亀頭に包皮が被さってしまう症状を「肥満型包茎」といいます。

肥満が原因ですので、ダイエットやエクササイズなどで下腹部の脂肪を落とすことで改善されますが、下腹部の皮膚が思いのほか伸びてしまっていることが多く、その分ペニスの皮膚が押し出される為、改善されないことも多いようです。

また、なかなか脂肪を落としづらい場所でもある為、外科的な方法をご希望になる方も多くいらっしゃいます。

埋没陰茎包茎

陰茎は元々ある程度体内に隠れており、勃起時の長さは、この隠れた部分の陰茎(陰茎海綿体)も膨張することでえられます。

「埋没陰茎型包茎」は、陰茎が通常よりも体内に隠れる割合が多くなるために起こる症状で、改善する為には外科的に体内に埋もれている陰茎を外に出す必要があります。

埋没陰茎の場合、勃起時と普段のペニスの長さの差が極端に大きくなることが特徴で、一般的には、普段と勃起時の変化は2倍に満たないといわれていますが、「埋没陰茎」の方の場合2倍以上の変化が確認されます。

極端に大きさの変化がある場合は埋没陰茎(包茎)の可能性がありますので、気になる場合は一度ご相談下さい。

肥満型包茎や埋没陰茎型包茎の治療方法は長茎術のページをご参考下さい。

⇒その他の包茎の詳細


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