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包茎の種類について



その他の包茎

仮性包茎真性包茎など、包皮の長さや絞約、癒着といった要因による包茎の種類以外にも、亀頭が包皮で覆われてしまう「包茎」の状態がいくつかあります。

肥満型包茎

肥満型包茎はその名の通り、肥満が原因となり、包茎となっている状態のことを言います。

普段視覚的に見えるペニスは陰茎の半分程度が体外へ突き出しており、包皮をまとうことでペニスと認識されますが、ペニスの大きさや長さをつかさどるのは「海綿体」特に「陰茎海綿体」と呼ばれる組織です。

下腹部、特に恥骨と呼ばれるペニスの付け根の上部にあたる腹部に過剰の脂肪がついた場合、その脂肪の厚みの分だけ、ペニスが埋まってしまうことになります。

極端な肥満の場合はペニスが全く見えない包茎となることもあります。

改善方法

肥満が原因ですので、ダイエットやエクササイズなどで下腹部の脂肪を落とすことで、いくぶん改善されますが、下腹部の皮膚が思いのほか伸びてしまっていることが多く、その分ペニスの皮膚が押し出される為、改善されないことも多いようです。

改善するには、痩せるか、脂肪を除去する手術「脂肪吸引」で改善する方法以外にはありません。

※肥満型包茎の治療方法については、「長茎術・埋没陰茎」をご覧下さい。

埋没陰茎型包茎

埋没陰茎による包茎の場合、勃起時と普段のペニスの長さの差が極端に大きくなることが特徴で、一般的には、普段と勃起時の変化は2倍に満たないといわれていますが、「埋没陰茎」の方の場合2倍以上の変化が確認されます。

陰茎海綿体はその半分程度は体内に埋もれており、勃起時には埋もれている陰茎から亀頭部先端までの海綿体に血液が充填され膨張・延長して、ペニスそのものの長さや太さを形成します。

この陰茎部が体内に必要以上に埋まっている場合や引き込まれやすい場合は、例え余剰包皮がなくても、必然的に包皮が亀頭に被さるようになります。

このような状態を、「埋没陰茎型包茎」といいます。

余剰包皮に原因のある包茎の方が埋没陰茎型包茎を併発している場合、包茎手術を行っただけでは、埋没陰茎による包茎が残るため、完全に包茎を治すことができません。

両方に原因がある包茎の方の場合、包茎手術と埋没陰茎の修正手術を受けることで、確実に包茎を治すことが可能です。

改善方法

肥満型の包茎とは異なり、ご自身の努力で改善することは困難といえます。埋没陰茎の修正手術で治す以外に、確実な方法はありません。

極端に大きさの変化がある場合は埋没陰茎の可能性がありますので、気になる場合は一度ご相談下さい。

※埋没陰茎型包茎についての治療方法は、「長茎術・埋没陰茎」をご覧下さい。


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