包茎手術や増大手術、長茎手術など、手術を受けられた方の体験談をご紹介します。
会社の慣例で、良くゴルフコンペがあります。私は自慢ではないですがゴルフの腕前はシングルクラスで、他のクラブコンペなどでも入賞 することもあり、ゴルフのときだけは優越感を味わえます。しかし、ラウンド後の風呂は苦手です。なぜかといえば40数年付き合ってきた自分の下半身が「包茎」で「短小」。昔から他人と風呂に入るのが何よりいやだったのです。
この前も、 天気も良く、スコアも上々、楽しいラウンドでした。ラウンド後は風呂を浴びて、軽くいっぱいやりながらの表彰式で幕を閉じるコンペ。のはずだったのですが・・・・・!
風呂場では人に見られないように十分に気をつけているのですが、このときは運悪く同じパーティーだった部長 に、運悪く見られてしまったのです。見られた瞬間に部長と目が合ったのですが、部長はすぐに目をそらし、何事もなかったかのようにしていました。私ははっきりとは見られていなかったのかも知れないと思い、見られたことも忘れ表彰式で一杯やっ ていました。
今回のの表彰式のプレゼンターを任されていたのが件の部長。今回私は2位でしたので、表彰として壇上に呼ばれ、簡単にスピーチを終え、下がろうとしたそのときでした。なんと、軽く酔っていた部長の口から「○○君は、ゴルフは当社トップ レベルで本当にすばらしい立派でした。これで、ムスコも立派なら申し分ないのだ!」というようなことをいったのです。
その場は大うけで私も笑って場の雰囲気に合わせましたが、この屈辱だけは二度と忘れません。
私は包茎であることにこれまで余りコンプレックスを感じることはなかったのですが、旧友と飲みに行く機会があり、 久しい友人との会話に大いに盛り上がっていました。皆それぞれ家庭があり、多かれ少なかれ妻への不満を持っている私たちの世代は、話の成り行きで何人かが風俗へ行く事になりました。
私は最初のうちは遠慮していたのですが友人の「付き合いが悪くなったんじゃない?」 という一言で、若干後ろめたい気もありましたが、酔いも手伝い行く事にしました。
お店の待合で写真をみて相手を選び女性が迎えに来ました。
これがまた、思っていたよりもいい女で、テンションもあがります。いざ部屋へ。「お体をながします」といわれ、久しぶりの 風俗に戸惑い緊張しながら言われるように裸になり、体をくまなく洗い始めました。
そのとき、私の下半身を洗い始めるときに一瞬相手の体が軽くのけぞったように見えました。
私は“ハッ”として自分の下半身を見ました。
なんと、恥垢がたまっているではないか。実は前日の晩は仕事が片付かず、遅くなったので会社のソファーで一晩明かした為、風呂へは2日間入っていなかったのです。
気のせいか必要以上に洗っていたように思え、情けない気持ちと申し訳ない気持ちで一気にテンションが下がってしまい、トホホな気分で終わってしまいました。
その後、包茎について少し調べたら、包茎は病気ではないがやはり菌が繁殖しやすく不潔になりやすく、女性にも悪影響を与えることなど知り、思い切って包茎手術を受けることにしました。
半年ほど前のことです。私は年甲斐もなく、オートバイが好きで、このときも週末に仲間とツーリングに出かたのですが、最後尾で走 っていた私は、信号につかまりそうになり、みんなに迷惑がかかってはいけないと思い、赤信号に変わったのですがそのまま通過しようとアクセルを開きました。
その時です。横断歩道を勢い良く渡ろうとする自転車が私の目に入ってきました。「まずい」と思い、瞬間的に避けました。その後どうしてどう なったか覚えていませんが、運良く単独事故ですんだようです。私は全身打撲と右足複雑骨折。全治半年の大怪我を負いました。
入院先で意識が戻り、事の重大さに気付きました。他人に迷惑をかけなかったことが不幸中の幸いと思い、一日も早く治すようにと気持ちを切り替えました。とはいうものの入院生活は不便が多く、家族や看護婦さんに色々と世話になりました。中でも男として惨めだったのは、体の自由が利かない最初の頃は、排尿・ 排便・洗体も自分で出来ず、“してもらっていた”ことです。この時ほど自分が包茎でいることがいやになったことはありません。
退院間直になり、二度と同じ辱めは受けないと思い、入院先の病院から包茎手術の予約をしました。
今年56歳になる中年です。若いときはこれでも結構遊んでいたもので、どちらかというと自分のペニスに対してそこそこ自信がありました。 しかし、ここ10年くらいの間に太ってきたせいか、ペニスがどんどん短くなってきているように感じていました。
1年くらい前から時々皮が亀頭にかぶさり包茎気味になることがあったのですが、最近ではむいてもむいても包茎になってしまいます。もともと包茎でなかった分、包茎になったことがショックで、風呂場でも隠すようになりました。そればかりか、時折皮が赤くただれることもあり、気分的な不快感と痛みから包茎手術を受けることにしました。
やはり、太ったためにペニスがおなかに埋もれる「肥満型埋没陰茎」といわれました。それと、自分では皮は余っていないからむけていたと思っていたのですが、どうやら私の場合、たまたま包皮の一部分が他の皮膚より少し狭かったためにむいたらカリ首の下に 引っかかりむけていた「絞約型の包茎」だったようです。
最近皮が赤く爛れていたのは、この絞約といって狭い部分が他の部分より弱くなっていることが 一番の原因だったようです。
埋没陰茎の長茎手術と包茎の手術を受けました。今では若いときの、いえ、それ以上に立派になったペニスになり、男として自信を取り戻しました。
以前のように遊びたい気持ちがよみがえって、酒が入ると羽が生えてしまいそうで、うれしい反面気持ちを抑えるのにちょっと苦労してます。
私は介護の仕事をしていますが、仕事柄不自由な方の体を洗うため、お年寄りに限らず体の不自由な方の男性自身を良く拝見します。ですから、包茎についてある程度はわかりますし、自分のペニスの大きさがどれほどかわかっていました。介護を受けられる方は、最初はどなたでも体を洗われるのに抵抗感があるようですが、次第に慣れてきます。ですが、自分がもしその立場になったらどうだろうと良く考えていました。
「包茎のペニスを見られるのはどんな気持ちだろう?」「仕事とはいえ自分のペニスを見た人はどう思うだろう?」・・・など。もちろん私たち介護の職員はそのようなことを考えることなどほとんどありませんが、いざ自分がその立場になったときのことを考えると、変に勘繰り深くなるのではないかと思います。
自分のペニスに自信がないからだと思うのですが・・・。
やはり老後のことを考えるといずれ介護を受けることになるであろう。近い将来かもしれない。そう思い、男として、男のプライドを最後まで持ちたい、捨てたくないという思いから、包茎手術と、大きさにも自信がなかったので、長茎と亀頭増大を一緒に受けました。
これで、 なにも臆することなく、いつでも人前に出せます。
後からわかったことなのですが、私は以前、友人と同じ女性と同じ時期にお付き合いしていました。今は私も友人もその女性とは分かれていて、このときの事は、お互いに笑い話の一つに過ぎず、以前と変わらぬ友好関係にあります。
問題は、この女性と付き合い始めてから1週間もしないうちに、尿道から黄色い膿が出るようになったことです。もしやと思い病院に行き診てもらったら、結果は思ったとおり「性病」にかかっており、検査の結果、非淋菌性尿道炎(クラミジア)と診断されたことです。
思い当たる節はその彼女だけでしたので、すぐに彼女に伝えました。
そして、数ヵ月後、友人と酒を交わす機会があり、笑い話程度にこのことを伝えると、友人はびっくりした顔をして、「その彼女って」○○ちゃんだよね?」と聞かれ、すぐさま「やばい」という顔をしたので問いただしたところ友人も○○ちゃんと付き合っていたことを打ち明けてくれました。
済んだことだし、お互い別の彼女もいたので、争うことはなく、逆に私がびっくりしたのは、友人は病気にかからなかったということです。「なんで?」と疑問は膨らむばかりでした。
後日インターネットで性病のこを調べていたら、「包茎の場合、菌を溜め込み、増殖するため、尿道炎など感染症に感染しやすい」との記述がありました。
確かに、言われてみれば 、友人は包茎でなかったことを思い出しました。また、包茎についての様々な害をしり、この機会に治す決心をしました。
私はもともと仮性包茎でしたが、包茎だからといって、日常生活で困ることもなければ包茎を治そうなんて思ったこともありませんでした。
しかし、ここ2〜3年の間に状況が全く変わってしまいました。全くむけないのです。
SEXなんて痛くてとてもじゃないけどできません。最初は、包茎の皮の内側が、時々赤くなる程度でしたが、次第に頻繁になり、今度は皮膚が所々切れては治る切れては治るということを繰り返していました。
近所の泌尿器科へ行き、軟膏をもらいしばらくは治ったように思えました。しかし、軟膏がなくなるとまた同じ症状を繰り返すといった状態でした。
また、この期間が最初は数ヶ月に一度だったのがどんどん短くなり、風呂に入っても剥くと痛いので、剥かずに洗いもしませんでした。
そんな期間が数日 続き気が付くと全く剥けないばかりか、皮膚の先端が白っぽくなり皮膚が分厚く硬くなっていました。止む無くクリニックに伺いました。
年齢とともに抵抗力や免疫力、代謝が悪くなるので、私ぐらいの年齢の方は以外に多くいらっしゃるとのことで「閉塞性乾燥性亀頭包皮炎」と診断されました。
観念して包茎手術を受けることにしました。
私の妻は婦人科のお世話になることがおおく、もちろん性病とかではないのですが、炎症を良く起こすようです。
私は、妻のことなのでいつも心配 していましたが、女性の体は大変だなという程度にしか考えていませんでした。
ところが、妻は良く通う婦人科の先生にこんなことを言われたそうです。
「炎症を度々起こしているようですが、もしかしたらあなただけの問題ではない場合も考えられます。このような症状を繰り返す場合、不衛生な状態での性交渉が原因となる場合が多いので、十分気を付けてください」と・・・・。
私はそのことを聞き、大抵は風呂の後だし、ペニスも良く洗っています。たまに酔った勢いでそのままベッドインということもありますが、それが原因かもしれないということで、必ずきれいにしてからベッドインすることにしました。
その甲斐あって、妻の症状はあまり出なくなったのですが、それでもたまに同じ症状が出ます。もしやと思い妻に、婦人科の先生に、私のペニスのこと(包茎であること)を伝え、 それが影響している可能性はないか聞くように言いました。
答えはYesでした。もちろん可能性のことで、統計的なことであるとも話してもらったようでしたが、妻の体を苦しめている原因がもしかしたら自分にあるのではないかと思うと、いてもたってもいられなくなり、妻と相談の上、包茎手術を受けることにしました。
手術してから1年が経ちますが、今のところ妻はに同じ症状は出ていません。包茎を治すことは女性に対しても大切なことなんだと知りました。
今から3ヶ月ほど前に「包茎手術」を受けました。実は彼女には包茎手術を受けたことは黙っていましたし、これからも言うつもりはありませんでした。
包茎手術後の禁欲期間の1ヶ月は、性欲で満たせないので精神的に満たすよう会っているときは彼女にばれないように結構気を使いましたが、思っていたほど大変なものではありませんでした。
そして、解禁1ヶ月を過ぎ、久しぶりのSEX。
お互いに暫くおあずけだったので、新鮮に感じました。この時、彼女の異変に驚きました。
今まで、 彼女を満足させることが難しかったのに、簡単に“イッ”たのです。久しぶりだからと最初のうちは思っていたのですが、その次もその次も同じことが起こったのです。
男にとってこれほどうれしいことはありません。そこで、僕は率直に彼女に、「最近満足しやすくなったね!」と聞くと、「なんだか前よりすごく感じやすくなったの、それにペニスが前より長くなったように感じるんだけど・・・・」と言われ、この時初めて包茎手術を受けたことを伝えました。
彼女は「包茎手術のおかげね!」と微笑んでくれました。
包茎だと皮のだぼつきが女性の刺激を邪魔していたんだと思います。彼女も喜んでくれたし、こんなことならもっと早く治しておけばよかったなと思います。
やっと結婚相手がきまりました。
以前、お見合いで結婚まで決まっていた相手にフラれた事があります。原因は包茎です。もちろん包茎が直接的なことではないと思いますが、 自分が包茎だからといわざるを得ません。
それは、包茎コンプレックスが強く、風俗ではあまり気にしないのですが相手が普通の人だと、どうしても包茎が気になり、見られるのに強い抵抗感があります。そのため、いざベッドインしても僕からは何もしない為、2度3度繰り返すと、相手は 嫌われているのではないかと思うようです。
本当は違うのに・・・。
今度はそんなことのないように包茎を思い切って治すことを決心しました。
そして手術後何も臆することなくSEXができました。相手も喜んでくれています。先日正式に結納を済ませることができました。
僕は何より「早漏」で「短小」が一番のコンプレックスでした。
このコンプレックスのおかげで、女性には積極的になれないし、友人との旅行など、 ほとんど断ってきました。そのためでしょうか、友達も数人しかいません。
この春大学を卒業し、就職します。環境が変わるこの時期に自分を変えてみようと決心しました。
そのためには諸悪の根源「包茎」「短小」を治すことだと思い、一大決心をして手術を受けることにしました。
病院の先生は、まだ若いからまずは包茎手術だけにしたらどうかと言われましたが、できることなら、少しでも大きくしたい、立派にしという希望を強く伝え、包茎手術・亀頭増大術・長茎手術を合わせて受けさせてもらいました。魔法のように極端に大きくなることはないということは 自前に伺っていましたので、あまり期待していませんでしたが、予想していた以上の結果に大変満足しています。
これで自信をもって男同士の付き合いにも積極的になれるし、女性にも、勇気をもってアタックできそうです。
包茎で何が一番いやだったというと、僕は勃起しやすいようで、勃起した後は必ず毛を巻き込んでしまうのです。
これが嫌で、たまに陰毛を カットしていましたが、あまり短く切りすぎると人に見られたときかえって恥ずかしいので、適度にしかカットしないようにしていました。
それでも、ちょくちょく毛を巻き込み気持ち悪いので、思い切って包茎手術を受けることにしました。
本当はそれ以外にも包茎で嫌だなと思うことも結構あるのですが、一番は毛の問題でした。
手術後は毛を巻き込むことがなくなりました。それと、僕の場合以前はしょっちゅう勃起していたのですが、手術をして半年ほど過ぎますが、最近ではなんでもないときに勃起することが少なくなりました。
おそらく、包茎手術をして亀頭がパンツとかの刺激に 絶えられるように強くなってきたことが原因だと思います。
以前は早漏気味だったのですが、今は心なしか射精をコントロールできるようになってきたように思えます。