ハーグ療法による治療は、他の増毛・育毛と全く異なる毛髪再生治療です。ハーグ療法認定施設の大阪・東京医療法人社団美幸会にお任せください。

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薄毛やハゲの対策や治療は早期対応が「カギ」

薄毛やハゲの症状は根本的な治療や効果的な対策を行なわないでいると、時間を経るほどにその症状は進行します。

薄毛やハゲの治療は早期に始めることで、将来の状態は極端に異なることになります。

HARG(ハーグ)療法では、毛髪が全く生えなくなった場所でも、毛母細胞自体は存在している場合が多いため、発毛させることができる画期的な方法ではありますが、軽度な薄毛やハゲの症状と重度な症状とでは、その治療効果も自ずと異なる傾向はどの治療や対処法においても否定はできません。

薄毛やハゲなど、毛髪の悩みは早期の対策が「鍵」となります。早期の治療をお勧めします。

何が違う?育毛・増毛・プロペシア・HARG(ハーグ)療法

薄毛やハゲの育毛や増毛の既存方法

薄毛の対処法や治療法として。増毛や育毛(ミノキシジルなど)・脱毛予防(プロペシアなど)・最新のHARG(ハーグ)療法などありますが、それぞれどのような違いがあるのかということについては、簡単に説明すると、

  • 増毛は、「今の毛髪に人工毛髪を取り付け毛の量を増やす」方法
  • プロペシアなどは「抜け毛を予防するお薬」
  • ミノキシジルなど育毛は、血行を促進して、「抜け毛を予防し、毛髪の成長を促進するもの」
  • HARG(ハーグ)療法は「失われた毛髪を再生する療法」

と言うことになります。

増毛では、残っている毛髪に他の人工毛をくくりつけるため、残った毛髪一本一本に負担がかかり、逆に残っているご自身の毛髪さえも脱毛するリスクが生じやすいと考えなければなりません。

育毛や脱毛予防については継続治療が必要になりますが積極的に行なうべきと考えますが、いずれも「毛髪があってこそ」の効果となります。

HARG(ハーグ)療法は、「再生医療」に基づき開発された毛髪再生治療ですので、他の育毛や脱毛予防とは根本的に理論や効果が異なり、無くなったと思われる毛髪をも再生することができます。


ヘアサイクル

体毛にはそれぞれ生長する期間や寿命があります。

毛髪の場合では、一般的に男性なら2〜6年、女性では4〜7年程度が正常な寿命とされており、成長期・退行期・休止期の状態を繰り返します。(ヘアサイクル)

1.成長期
毛乳頭から毛母細胞へと栄養が供給され毛髪は成長し続ける期間になります。通常男性で2〜6年間、女性で4〜7年程度。この成長期の期間中であれば、毛髪が抜けることがあっても、すぐさま毛根から新しい毛髪が生成され成長し伸びていきます。
2.退行期
毛母細胞の細胞分裂が徐々に弱まり、生える毛髪も細く弱々しいものになっていきます。通常の退行期は2?4週間ほどです。
3.休止期
毛母細胞は次第に毛穴から体外へと排泄されると同時に毛髪も抜け落ちていきます。その後、新たな毛母細胞が活動開始するまでには2〜3ヶ月の長い期間を要しますが、二度と活動が起こらず、永久的な休止状態となることがあります。

このように通常は多くの毛髪は成長期・退行期・休止期を経て、再度成長期へと、繰り返し移行するのですが、薄毛やハゲの症状は、このヘアサイクルの周期が乱れ、成長期が短くなったり、休止期が長引いたり、また、永久的な休止状態となることで現れることとなります。

正常なヘアサイクルと薄毛のヘアサイクル>

正常な毛周期 薄毛やハゲの毛周期

HARG(ハーグ)療法はヘアサイクルを正常に戻し「毛髪を再生」する

HARG(ハーグ)療法は薄毛やハゲの原因となるヘアサイクルの乱れを正常なサイクルに戻すことによって、毛髪の再生を実現します。

幹細胞抽出増殖因子蛋白質AAPE

AAPEには毛髪再生を促進させる成分や、毛包成長期の誘発効果のある成分など150種類以上の細胞から分泌されるタンパク質(サイトカイン)が含まれています。

HARG(ハーグ)療法ではこのAAPEに、血管を拡張させる作用や髪の成長に必要なビタミン、アミノ酸や等が入った「育毛メソカクテル」を混合した「HARGカクテル」を作成し注入します。

これにより発毛のサイクルを正常に戻し、髪の成長を促すことが可能となるため、毛髪を再生することができることになります。

髪の生えない場所でも毛母細胞は生きている

髪が全く生えないような場所でも、実はヘアサイクルの乱れにより毛母細胞が「永久的な休止期」にお陥っていただけで、毛母細胞自体は存在しているのです。

この永久的な休止期の毛母細胞を活性化し、元のサイクルに再び戻すことができれば、再び毛髪は再生します。

そして、それが可能なのはHARG(ハーグ)療法だけです。

HARG(ハーグ)療法

HARG(ハーグ)療法は3〜4週置きに、合計6回を1セットとして行います。

発毛させたい部位の頭皮にHARGカクテルを注入します。

治療時間はおおむね20分程度です。

アレルギーなどの心配なし

HARGカクテルに使用される成長因子は、脂肪幹細胞由来タンパク(AAPE)を不純物を極限まで除去するために濾過し、ガンマ線による殺菌を施した極めて安全性の高いものです。

また、アレルギー起因物質も一切含まれておりません。

当院の臨床においても、アレルギーなど副作用は一度もありません。

ご安心下さい。

痛みが軽減。最新HARGカクテル

最新のHARGカクテルは、注射の痛みがかなり和らぎましたので、無痛麻酔を行わなくても十分行なえますが、痛みに対する不安のある方には、無痛麻酔のご案内も可能です。

ご相談下さい。

無痛麻酔で痛みの心配もない

当院では、全身管理ができる設備が整っておりますので、HARG(ハーグ)療法も完全無痛での治療をご案内することができます。

痛みの不安がある方はご相談下さい。

術後の注意と制限事項

HARG(ハーグ)療法は頭皮へのHARGカクテルの注入による施術ですので、術前術後の制限や注意事項などほとんどありませんが、下記の内容についてご留意下さい。

  1. 治療の前後1週間はパーマや毛染めなど行なわないで下さい。
  2. ヘアーカットは施術から3日以上あけて下さい。
  3. 治療当日は、整髪料はご使用にならずにご来院下さい。
  4. 施術後は当日からのヘアセットは問題ありませんが、整髪剤(ムース・グロス・スプレーなど)は少なめにご使用下さい。
  5. 治療部位を3日間程度、爪やブラシで強く刺激しないで下さい。
  6. 治療当日の飲酒はお控え下さい。
  7. 無痛麻酔をご希望の方は、施術前5時間は食事を控えて下さい。(水分補給は構いません)
  8. 無痛麻酔をご希望の方は、お車でのご来院はお控え下さい。

HARG(ハーグ)療法は男女を問わず
ありとあらゆる薄毛・ハゲの症状に抜群の効果を発揮

毛髪に関する悩みは、男性性脱毛症(AGA)といった男性特有の脱毛症とお考えになるかもしれません。

このAGA(男性性脱毛症)に関する治療法としては「プロペシア」や「ミノキシジル」など代表的な治療法が国内でも数多く紹介されておりますが、HARG(ハーグ)療法は男性の「はげ」や「薄毛」に限らず、女性の薄毛、ストレスなどによる一時的な脱毛症、円形脱毛症などといったありとあらゆる髪の悩みに効果を発揮できるのが最大の特徴です。

安全性についても、海外などから報告される多くの治療例がそれを力強く裏付けており、国内でも当院同様にHARG(ハーグ)療法の認定施設で数多くの良好な実績を上げております。

※女性は、AGAの原因である男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」の影響を一般的に受けにくいため、HARG(ハーグ)療法だけで十分な効果を実感しやすい傾向があります。

女性の薄毛に関しては、プロペシアなどの育毛剤療法は母体への悪影響や全身の発毛などの副作用もあり原則として行えないため、女性の薄毛に対する治療の選択範囲は限られたものでしたが、HARG(ハーグ)療法は、そんな女性の薄毛の治療として有効で確実な効果を得ることができる画期的な治療方法となります。

HARG(ハーグ)療法 認定医療施設

HARG(ハーグ)療法は、HARG(ハーグ)療法の専門的な知識と技術のトレーニングをパスした機関にだけ認定施設として認められており、認定施設以外ではHARG(ハーグ)療法を行なうことはできません。

※当院は「HARG(ハーグ)療法認定施設」です。

ご予約・ご相談について

当院では、お電話でのご相談やご予約の他に、メールフォームからのご相談やご予約に対応させていただいております。

ご相談のメールフォームやお電話でのご相談ではお名前をお伺いすることはありませんので、お気軽にご連絡・ご相談下さい。
※相談メールフォームでは仮名で構いません。




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