包茎の手術や治療は認定専門医に!HOME>>包茎の手術や治療について>>包茎手術 包茎治療
包茎手術や包茎治療で、重要なポイントに、包皮の内側の色と外側の色の違いがあります。
※包皮の違いや特長については包茎の基礎知識 ペニスの構造の「包皮について」を参照下さい。
包茎手術の跡が亀頭よりも下がる場合、包皮内板が多く残る為に、傷口を境にして色の違いがくっきりと出てしまいます(ツートンカラー)。
旧式の包茎手術やクランプ式包茎手術ではこのようなツートンカラーとなる場合が多くなります。
亀頭直下埋没法による包茎手術では、包皮内板のほとんどを取り除く為、上記のようなツートンカラーを回避することができます。
また、傷は亀頭の下に隠れるため、傷そのものも目立たなくなる手術の手法で、自然な仕上がりを実現する現代の包茎手術の基本となっています。
当院で行う包茎手術は、この亀頭直下埋没法に美容外科的手法を取り入れた、最高水準の包茎手術です。
包茎の手術や治療を受けたことは男性はもちろん女性にもわかることはありません。
(包茎治療、手順その1)
包茎手術はデザインで決まるといっても過言ではないほど重要になるのが手術前のデザインです。
勃起時と平常時の差、上下左右のあらゆる方向の包皮のあまり具合、よじれ具合、包皮の絞約(包皮の狭い部分)の有無やその度合いなど入念にチェックし、最終的に収める包茎手術の傷の位置など、何度も確認しながら丁寧に慎重に行います。
(包茎治療、手順その2)
包茎手術において、様々な麻酔方法が各クリニックで宣伝されていますが、その基本は局所麻酔です。
局所麻酔の方法は皮下組織に麻酔薬を浸潤させる方法(組織浸潤法)と、ペニスの根元にある神経束に麻酔を施し、ペニス全体を麻酔する方法(ブロック麻酔法)があります。
当院では、これらの方法を併用して、患者さんの負担を最小限に抑える麻酔方法で包茎手術を行っております。
(包茎治療、手順3)
包茎手術を開始します。
包茎手術は極微量の出血程度で済む手術ですが、手術中・手術後の出血を極力抑えるため、慎重に丁寧に、最大限の注意を払いながら行います。
※包茎手術は重要な血管や神経などに触ることなく行いますので、手術による障害等が起こることは通常考えられませんのでご安心下さい。
(包茎治療、手順4)
包茎手術後、患部に薄い包帯を巻いて終了です。
この包帯は、包茎の手術や治療専用の特殊な包帯です。
ズボンの上から股間が膨らんで目立つこともありませんし、普通に歩いて帰れますので「包茎の手術や治療を受けたこと」は誰の目にもわかりません。
ご安心下さい。
仮性包茎 真性包茎 カントン包茎など、包茎についての詳しい説明は包茎の基礎知識のページをご覧下さい。
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