当院の包茎手術は「オールイン・ワン」。
他院では追加治療(割増料金)の扱いとなることが多いオプション治療も、銀座みゆき通り美容外科なら、すべて基本料金()に含まれ、追加費用も不要!
どのタイプの包茎手術でも「プレミアムな治療」をお受けいただけます。
(※癒着剥離など一部の特殊な治療を除く)
包茎手術の料金は安く提示し、診察時にオプションを勧めて高額な手術料金を請求(提示)する包茎専門クリニックが少なくありません。
当院の包茎手術では、必要なオプションもすべて含まれ、料金が変わることもありません。
包茎には「仮性」「真性」「かんとん(絞扼型)」の3つのタイプがあり、それぞれのタイプ・症状に適した手技手法を用いて行います。そのため、包茎のタイプによって費用が異なることが一般的です。また、状態により手術の難易度が異なり、技術力の差が仕上がりに大きく影響します。
多くのクリニックではこれらの3つの包茎の種類により費用が異なります。
銀座みゆき通り美容外科では費用が異なることはありません。
手術に使用する「縫合糸」(縫い合わせる糸)には、後日に抜糸が必要な「ナイロン糸」と抜糸の不要な「吸収糸」の2種類があります。
クリニックによって手術のベースとして使用する糸は異なり、ベースとは異なる糸を選択するとオプション(追加料金)となることがほとんどです。
通院不要。
1ヶ月前後の時間をかけて徐々に吸収されなくなるため抜糸不要。
糸が吸収される際に周辺組織が固くなったり盛り上がったり(瘢痕形成)しやすい。
吸収糸と異なり、周辺組織と反応しないため、治癒の段階で組織が固くなったり盛り上がったりする(瘢痕形成)副作用のリスクが低減する。
2~3週間後に抜糸のため再来院が必要。
銀座みゆき通り美容外科では、症状や患者様のご希望により使用する縫合糸を選択でき、追加費用も必要ありません。
包皮の内側に皮下組織という軟らかい組織が存在し、包茎手術の際、ある程度の皮下組織は同時に除去されます。
皮下修正法は、もともと皮下組織にボリュームのある方の場合、亀頭下の包皮上部に厚みが残りやすいので、適度に取り除くことで形を整えることができます。
また、その逆に、皮下組織のボリュームが少ない方の場合、積極的に皮下組織を残すことで陰茎が細くなるのを防ぎ見栄えをよくすることもできます。
銀座みゆき通り美容外科では、状態を見極めバランスの良い仕上がりのために必要であればこの皮下修正法を併用します。追加費用も必要ありません。
精密美容外科縫合法では、瞼や鼻の治療等で用いられる極細の糸を使用し、二重切開法等のお顔の治療で用いられる美容外科の技術を駆使し、より細かく縫合します。
術後の傷をシワの一部のように目立たなく出来る最善の方法です。
銀座みゆき通り美容外科は、美容外科ならではの繊細な技術を包茎手術に取り入れ、どこよりも自然で美しい仕上がりを求めていますので精密美容外科縫合法は追加費用の必要なく併用しております。
当院では、美容医療技術に基づいた、適切な費用を設定しております。また、一部のクリニックで見られるような、事前のお見積もりと、実際の治療費用が異なるようなことはありません。全て、ホームページ等で公開している治療費用に基づいており、正確に事前にお見積もりをしておりますので、ご安心下さい。
治療費用については「治療費用の一覧」をご覧下さい
包茎手術に際し伴う「痛み」は「手術時」と「手術後」です。それぞれの段階で痛みを伴う場合と痛みを伴わない場合には理由があります。
包茎手術は例外なく全て「局所麻酔」を施し行なわれます。
包茎手術の際に感じる痛みの多くは、この局所麻酔を行なう際で、局所麻酔が済めば、どなたでも必ず手術中は「ほぼ痛みを感じることはない」状態となります。
包茎手術時の痛みを軽減するポイントは、この局所麻酔の際の痛みをどのように抑えることが出来るかです。
麻酔の方法について色々なクリニックが「○○式麻酔」などと呼んでいますが、基本的な違いはありません。
当院では、既に局所麻酔の痛みを抑える技術について確立しており、過去12年間で3万例を越す包茎手術を行っておりますが、局所麻酔の痛みを訴える患者さんはほとんどいらっしゃいません。
当院だからできる「痛みを抑えた局所麻酔」については「麻酔の基礎知識」をご覧下さい。
どうしても痛みに対する不安があるという方には、眠っている間に治療が終了する「マスク麻酔」と「静脈麻酔」をご用意しております。
冷却スプレーや、表面麻酔などを行い無痛麻酔と表現している広告や案内などをよく見受けますが、皮膚表面だけですのそれだけでは痛みを感じる重要なポイントをカバーできません。※詳しくは「麻酔の基礎知識をご覧下さい。
当院は全身管理を施す設備と技術が充実しておりますので、「痛みを極力和らげた」包茎手術が可能です。
方法はいくつかあるのですが、手術当日にお帰りいただけるように、「マスク麻酔」と「静脈麻酔」の2つの方法をご案内しています。
マスク麻酔は、口と鼻を覆う小さなマスクで、呼吸を行っているとわずか数分で眠ってしまいます。
小児に対する手術などでも行われる麻酔方法で、安全な麻酔方法です。
静脈麻酔は、点滴を行いながら眠くなる睡眠導入剤という麻酔のお薬を徐々にいれていくと次第に眠くなり眠ってしまいます。
前日の夜食は早めに済ませて、手術まで食事を取らないようにしていただく必要などありますので、ご希望の方は事前にお申し出下さい。
いずれの麻酔方法も麻酔が効いて眠っている間に包茎手術を行いますので、気がついたときには手術は終了しています。
終了後はそのままご帰宅いただけます。
※当院の局所麻酔は痛みをほとんど感じずに行うことができます。「完全無痛麻酔」は高価なため、ご希望の患者様のみに行っております。
包茎手術後は、数日の間痛みが続くのではないかと、敏感な場所だけにそう思われてい方も多いかもしれませんが、適切な処置を行っていれば、手術後に強い痛みを伴うことはありません。
研修医レベルの医師が行なうならわかりませんが、熟練の医師によって、手際よく・丁寧に行なわれた包茎手術であれは、痛みをさほど感じることはありません
手術後には効果の強い傷み止めを処方しますので、手術当日は皆さん念のためお飲みになるようですが、多くの方は翌日以降は飲まれていないようです。
認定専門医の熟練の技術だからできるハイクオリティーな包茎手術は、手術の傷跡もわからないレベルまできれいに仕上がり、全体のバランスも整った自然な仕上がりを実現します。
従来の手術方法(旧式作図法)では、包皮口といって皮を亀頭に被せた時の一番先端部分を中心として余っている包皮を切除するため、亀頭よりも数センチ下がった位置に傷ができます。
そのため、傷口から亀頭側はピンク色、根元側は茶色いったように傷を境に2色にハッキリと分かれる「ツートンカラー」になり、普段の状態でも傷口が見えてしまいます。
亀頭直下埋没法では、亀頭のすぐ下で余った包皮を切除し縫合するので、ツートンカラーにもならず、普段も傷が見えません。
※イラスト参照
当院の専門医は美容外科のスペシャリストでもあります。
美容外科では、目の上下のたるんだ皮膚を切除し縫い合わせるなど、そのほとんどが顔の表面に傷を作ることになりますので、この傷をわからないレベルにする高度な技術が要求されます。
多くのクリニックでは、美容外科のスペシャリストが手術を行なうことはありませんが、当院では美容外科の専門医が美容外科の「傷をきれいに仕上げる」「バランスと整える」といった技術を応用して行いますので、他では真似のできない、自然で美しい仕上がりが可能となります。
当院では、年間1,800症例以上を手がける認定専門医・医学博士といった熟練の専門医が包茎手術を行います。
多くのクリニックでは、担当の医師を「包茎手術の専門医」と称して紹介しているようですが、「包茎手術の専門医」という資格はありません。
当院では日本形成外科学会や日本美容外科学会から認定された専門医の資格を有する医師が包茎手術を担当します。
専門医の資格はそれぞれの分野に精通した知識と高い技術や経験を評価され、初めて与えられる資格ですので、最も信頼性の高い医学の資格と言えます。
日本では、専門医制度と専門医資格の重要性にちて、まだあまり一般の方々には広く知られていないようですが、海外の大きな病院では専門医資格をとっていないと従事することができないなど、重要視されています。
| 包茎手術・包茎治療 | |
|---|---|
| 仮性包茎 皮が長いだけのタイプ |
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| カントン包茎 皮の先端が狭く、亀頭を露出すると締め付けるタイプ |
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| 真性包茎 全くムケないタイプ |
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| 他院修正加算 他院での包茎手術の修正。通常の包茎手術費用に加算。 |
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| 亀頭癒着剥離 包皮と亀頭の癒着(くっついている)を剥離 |
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